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出会いと別れをくりかえし… (8/24 旅日記141日目 長野県上田市 ~ 下水内郡)

朝、4時半…。ここは?

どこの飲み屋で酔いつぶれたんだ?
一瞬寝ぼけながらそんなことを考えた。

あ、長野のお母さんにお世話になったんだ。
もう少し寝ようかと思ったけれど、
目が覚めてしまったので身支度をします。
お母さんは昨日の時点で、
「朝は寝ているから宣言」をしていたので(笑)、
準備をして、こっそり出発です。

それにしても…

この時はちょっと寂しくなった。
旅に出て最初の頃は人と別れるのが寂しかった。正直にいうとね。
でも、旅も長くなり、何度も人との出会いと別れをくり返えしているうちに、
『いつかまた会える』、という風に考え方が変わっていて、
別れがそれほど寂しくはならなくなっていた。

もちろん、お母さんにも会えるだろうけれど、
なぜかこの時は寂しくなっている自分がいた。なんだろうなぁ。
自分の実家と重ねていたのかなあ。。

08242.jpg

それでも朝日はきれいです。

ガラにもなくちょっと感傷的になってしまいました(笑)。
さあ、いよいよ本格的に北上開始です!!

08243.jpg

長野は標高が高いからか?
朝の空気は澄んでいてとても気持ちがいい。

08244.jpg

08248.jpg

08249.jpg

082411.jpg

082412.jpg

目的の道の駅3キロ手前でまさかの雨。
トンネルで待機します。


今日は道の駅「信越さかえ」まで。


そういえば…

昨日みた標識で、『高崎』という表示がありました。
(高崎は群馬ですね)

それを見た瞬間、なぜかドキっとした自分がいたりして。

「あ、もう帰れる距離なんだ」と。
「3日自転車をこげばこの旅は終わるんだ」と。

この感覚がなにか不思議な感覚で。

僕はこの日本一周をする前に前哨戦として、北関東を3泊くらいでぐるっと回りました。
夜にはおばけチックな経験や、やんちゃ君たちが
テントの周りをぐるぐる回っていたりと散々な経験だったのですが(笑)。
そのときに『高崎』にも行き、そこから自転車で東京まで帰ってきました。

そんな、“もういつでも帰れる距離”という感覚が、
とても不思議な感覚で。うーん、コレ伝わってるかな(笑)。

自分自身、「一度自宅に帰ってまた再出発!」というのは一度も考えていなかったけれど、
なんだかそれもアリじゃないかなと。
旅が長くなってくると、一度リセットする意味も強く分かりましたし(笑)。


うーん、何がいいたいかというと…

翌日は新潟入り!
どんどん北上しますよーということです!





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2012/08/30 06:14 |長野(nagano)COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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