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フェリーで千葉から神奈川へ! (4/8 旅日記7日目)

朝5時起床。もうこの早起きにも慣れてきた。
というよりも勝手に目が覚めて、動きたいっておもってしまう。

では、道の駅とみうらを出発です。
ほどなく進んでいると、コインランドリーを発見。

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洗濯物もたまっていたので、この旅初めての洗濯をすることにした。
今着ている服も洗濯するために、その場で高速(2秒弱!)でジャージに着替える。
ほどなく、洗濯乾燥が終わってそのおろしたての服を着て出発。

そして、船に乗る前にフェリー乗り場のすぐ近くにある、
鋸山(のこぎりやま)へいきました。

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ロープウェイに乗り山頂へ。

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警戒心マイナス50くらいのネコ。

道中は、地獄のぞきというスカイハイなところがあったり、色々楽しめる。

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景色が最高。

そんな絶叫スポットを見ながら、階段を上ったり下ったりしていくと…

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もう心臓バクバク。天国への階段か。

奥底にソレはひっそりとあったのだった。

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鎮座ましましているド迫力の大仏。
左下に子供がいるけれど、それと比較するといかに大きいことか。

鋸山を堪能したあとはフェリーに乗ります。

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自転車と共に船に乗り込むと、
係りの人がごてごてした僕の自転車を壁に固定してくれる。

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他の人に自転車がいじくられたとき、ちょっぴり嫉妬心を覚えたのはなぜだろう。
これを恋というのかもしれない。

そんなバカなことをかんがえつつ、出航!
かもめも僕の船出に祝福してくれている。

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かもめはかもめ

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ありがとう千葉、楽しかったよ。

35分であっという間に神奈川上陸。
まずはマックでブログと今後の予定を考えます。そして寝床探しへ。

近くの大きな公園で花見をしていたので寄ってみた。
もう17時くらいで人もまばら。
花見の公園で寝ることはしたくないなあと思っていたけれど、
公園をぐるっと回っているうちに、「なんだかそれも面白いんじゃないか?」
と思えてきて、ここに泊まることに決定!

なにより、神奈川県人と釣り好きに悪い人はいない、と僕は知っている。

急いで近くのコンビニでお酒を少し多めに買いこんで
(一緒に飲んだらあげられるように)、その公園に戻る。
戻ってみるともう2、3組しかいないじゃないか。

「しまったーー!」

なにが「しまった」のか分からないが、とある若い1組(男3女2)にピントをあわせ、
そこから遠からず近からずの場所で“遅めのひとり花見大会”を開催。
僕は「絡んでくるならそれもよしっ」と、どかっと座り込んで発泡酒をいただく。

ここまで書いててなんだけど、はっきりさせておこう。
僕はさびしかったのだ(笑)。ふれあいがほしかったのだ。

まーそんなことはどうでもいいや。

やがて、その若者たちは音楽(ヒップホップ)をガンガンにかけて、
なぜか相撲まではじめた。春の神奈川場所である。
その相撲が格闘技に変わってきたときにはちょっと酔いも冷めてきたけれど。。

いろんな期待もむなしく、なにごともないまま僕の発泡酒は2本空いていた。

「もういっかっ」と諦め、テントをたてる。

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テントと若者の図。

テントにもぐり、中でウォークマンを聴いていると、
外にいる若者の一人がラップを歌いだした。

(たぶん)即興でインをふんでは楽しんでいる。
「お、すげえな」と思い、僕は聞いていたイヤホンを外して、そのラップに聴きいった。

「♪デート“チュウ”に、オレは“チュー”をしたのさ~Year、
それは“チュウ”2の夏だった~Oh、Year~♪」

そんな歌を(勝手に)楽しんでいたら、酒もすすんでいた。
4度目のトイレの帰り、とうとう僕から話しかける。

夜は冷えますねから、さっきのラップが面白かったこと。
そして、旅のことなどなど。
少ししか話さなかったけれど、彼らはいい人たちだった。ほら、やっぱり。
最後には2リットルのウーロン茶と、たくさんのおつまみをもらい、
暗い夜道を彼らは帰っていった。

残ったのは、顔を赤らめた男がぽつねんと1人。それは、僕のことだった。




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2012/04/09 20:41 |千葉COMMENT(8)TRACKBACK(0)  

バーナーとの戦い (4/7 旅日記6日目)

昨日の夜は道の駅の休憩所にテントをたてたもんだから、
当たり前だけど人が入ってくる。

最初はビクッとするが、なにもないと分かると今度は
「人がいて安心」という心地よさに変わるから不思議なところ。
それでも朝は5時くらいにおきて朝日とともに出発した。

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海沿いを走っていると、なんともメルヘンな
「ローズマリー公園」というところがあったので寄ってみることに。

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とりあえずセーブでもしていこう。

おいしそうなアイスがあったので食べてみる。

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シャリシャリブルーベリー味、といったところか。

そんな西洋チックな公園をあとにして、自転車をこいでいく。
ここは有名な、千葉県の一番南にある野島崎灯台にあるイス。

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そんなところをめぐっていたらお昼に近づき、
よさげな東屋があったのでそこで昼食をとることに。
なぜ東屋かというと、きのう失敗した自炊を成功させるためで、
ある程度広い場所が必要だったから。

さっそく開始する。バーナーに点火はうまくいった。
次に、カップにいれた水をバーナーの上に乗せて温め開始。
沸騰を待つあいだに、自転車のバックからパスタを取り出しにいく。
そして、バーナーのところに戻ってみると…

なぜか火の勢いがつよすぎて(風であおられて?)、
ボンベにまで火が広がっているではないか。
もうバーナーの元栓を手で閉めれるレベルではないのはあきらか。

「やばい、爆発する!」と本気で思った僕は、
とっさにバーナーの上に乗せていた水を、燃え上がる火にめがけて掛けはなった。

しかし、その水はあさっての方向に外れていった。。
なぜかというと…いつ爆発するやもしれないボンベを前に僕は、
超尻込みしていたのだった。。。ハ、ハズかしい。。。

いや、恥ずかしがっている場合ではない。まだ火はごうごうと燃えているのだ。
すぐに近場の水道までダッシュをして水を汲んできての第2投!
これまた尻込み投法でハズレ…(ハズかしいがほんとうの話だ)。

「やばいやばいやばい」もうダメだ。
しかし、やることはやらねばならない。
私は再度猛ダッシュで水を汲みにいってきての3投目。

「これを外せば爆発する、もうハズせない」と思い、
落ち着いて水をかけて、ようやく鎮火に成功。

あぶなかった。。

心が折れた僕は、自炊はやめて近場のスーパーで
弁当を買ってきて食べました。

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手前がお弁当。奥が“あの”バーナーとボンベ。

そんな事件が起こった後に、さらに自転車をこいでいたら、
たくさん桜が咲いていて、そこで楽しそうに花見をしている人がいっぱいいた。

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ボンベ事件があった後だったからか、やけに桜がキレイにみえた。
「ああ、そういう季節だよなあ、、」と思い、そこを後にする。

さらに進んでその日は道の駅とみうらまで走り、そこにテントを張って就寝。

次の日は、東京湾フェリーにのって神奈川へいきたいと思います!

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※バーナーの件は、しっかりやらないと本当に取り返しがつかなくなるので、
今後はもっと知識を取りいれて、それから使用したいと思います。




距離:71.4キロ 天気:晴れのちくもり

2012/04/08 15:36 |千葉COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

4/6 鴨川をめざしながら(旅日記5日目)

※今回はさらに画像が多いため、環境によってはかなり重いかもしれません。
すいません。。

今日は鴨川を目指す予定。6時半ころ出発。

昨日とはうってかわって風がおだやか。
ほどなく進んでいると、「月の砂漠公園」というところがあったので寄ってみる。

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そこにはなにか建ってあったけど、「で?」っていう感想しかでてこなかった。

とちゅう、勝浦に海中公園というところがあるみたいなので、
楽しそうなので行ってみることに。

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普段は900円くらいするらしいが、
海水がにごってるため今日は310円とプライスダウン。
うん、それでいいよ。

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ずんずん奥に進み、ついに海中に潜る・・・たしかに何も見えない(笑)。

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魚はいるけど、海の様子はいっさい見えない。
まあ、海の中に潜ったこと自体がいい経験と思えばいいのかなー。

続いては、隣にあった魚の博物館、200円。
こちらも色々展示していました。

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大王イカ。画像では伝わりにくいですが…大人と同じ大きさくらい。

いろいろあったけど一番面白かったのは、魚以外のことだった(自分的に)


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「教えて!あなたの地方名」という、
普通は〇〇というけど、地方での言い方はなんていうの?というやつ。
それは知ってるよーから、ホントかよ?と色々ありました。

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ファミマは全国で言うんでないかい?(笑)

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ここまでくるとなんでもあり。

そんな博物館を堪能した後は、鴨川をめざします。

それにしても、海沿いだからか塩のにおいが気持いい。風も追い風でサイコー。
そんな風に押されるように到着した鴨川シーワールド。

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キャッチフレーズは「海よりも海です」だそうだ。

続いて、2009年ころに間寛平さんがやっていた
アースマラソンのヨット出発の地にもいってきた。
当時僕も、大勢のうちの一人でここから見送ったのだ。

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そして、今日の目的地、道の駅の鴨川オーシャンパーク。

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珍しい建物ですよね。今日は、ここの休憩所で1泊。
明日は鴨川温泉だ!

そうそう、話はもどりますが、地名のところでぼくもびしっと書いてきました。

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みなさんの、地方特有の言い方があるものはありますか?
(こんな終わり方したけど、なにも反響なければけっこーハズかしいな…(笑)ま、いっかー。)



距離:77.8キロ 天気:晴れ

2012/04/07 17:18 |千葉COMMENT(12)TRACKBACK(0)  

4/5 向かい風の洗礼(旅日記4日目)

風にやられた1日だった。

ガサガサガサガサ。

強い風がテントにぶつかる音、朝の4時。
その後もなかなか寝られなかっため、そのまま荷物の整理や出発準備をおこなう。

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オイラはすぬま、もとい、オライはすぬまを5時半にスタート。

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九十九里を横目に走り出すも、追い風が強くきびしい。
少し進んではコンビニで休憩、の繰り返しでゆっくりと進んでいく。
左ひざもまだまだ痛い。

マックまではおよそ30キロだ。
なんとか到着し、ブログ更新をしている最中、睡魔におそわれる。
次第にウトウトしてしまい…どのくらい寝ていただろうか。

と、気がついた瞬間。鼻血がポタポタ・・・。
まだ旅に慣れていない体なのか、最近寝不足だからなのか・・・。
僕はあわててティッシュをとり鼻を拭いた。
まだブログ更新が終わっていなかったけれど、
12時ころにはお店が混んできたため、お店をでることにする。

やっぱり向かい風だった。
途中、いなかの商店街みたいなところをかけ抜けた。

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ステキな品揃え。ここは床屋さんらしい。

どこまでも続く向かい風で、気持が滅入ってきたところへ、
海鮮市場みたいなところに立ち寄った。

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サザエ串315円。自分で焼いて食べるのだけど、こりこりした歯ごたえがたまらない!

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みそ汁はなんとタダ。4杯ものんでしまった(笑)

これで気持を切り替えて進んでいく。
やがて目的の道の駅に到着。ぐるりと1周してみるも、
(テントをはるのに)よさげなポイントがない。
近くにおさんぽコースみたいなのがあるらしく、そこへ行ってみることに。
行ってみると、イケそうな東屋があったためそこに決定。

「変質者注意!」という看板があり、「へぇ~」と思うも、
それはきっと、今からテントをたてようと試みている自分のことなのかもしれない、
とちょっと思った。

ほどなくテントをたてて、「よし、ブログ更新!」と思っていると…
なんと、イーモバイルが圏外!(ちなみに、千葉県睦沢町)。

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それがダメならと自炊に初挑戦。
金銭的にも自炊は不可欠なので、今日から始めることにしていたのだ。
カップに水を入れ、パスタ(100均)も準備。
ちなみに味は僕の好きなめんたいこ味。どちらもスタンバイOKだ。

さー、バーナーに点火!・・・するも、風ですぐに消えてしまう。
囲いを作って再チャレンジするもうまくいかない。
なんどもやってみるがうまくいかない。。

次第にめんどうになってきた、、と思っていたら…

「バッシャーーン!」

カップの水を倒してしまった。一人あわてるオレ。
今日の自炊はあきらめ寝ることに。最後までついていない1日だった。

明日は九十九里の無料温泉へ!さっぱりしてこよう!

--------------------
※日々のコメントありがとうございます
(もちろん見てくれている人、個人的にメールをくれる人も)。
正直、旅前はこんなにいただけると思っていなかったので、
とてもありがたいなと日々思っています。
月並みですが、それが原動力にもなっています。
こんな自分ですが、今後ともよろしくお願いします。

2012/04/06 20:26 |千葉COMMENT(4)TRACKBACK(0)  

関東最東端犬吠崎と飯岡中学校(旅日記3日目)

自販機のちかくで寝ていたが、人がたまにやってくるので
あまり寝られなく、寝不足気味。

そんなぼくとは正反対で、4月4日の朝は突き抜けるようないい天気だった。

今日の目的地は、きのうおじいさんが進めてくれた“飯岡灯台”。
その展望台の景色は、「地球が丸い」とわかるほどだと言う。

その次は、“関東最東端、犬吠崎(いぬぼうさき)”。
最後は“温泉(銭湯)”へ、というルート。

ということで、7時頃には道の駅多古を出発。
朝食とブログ更新を終えてから3時間くらい自転車をこいだでしょうか。
海が見えてきました。海が見えてくると心おどるのはなぜでしょう。

で、その近くにあった中学校。
0404中学

飯岡中学校・・・

どこかで聞いたような中学校を後に、けっこうな上り坂を自転車を押して上った飯岡灯台。
その景色にしばし呆然。たしかに地球は丸かった!

0404飯岡灯台

それでも地球は丸い。それでも僕のカメラのウデでは丸くお見せできない。

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そりゃ、おじさんも身をのりだすわな。


続いては、犬吠崎。
126号線をひたすら東へ進むも、アップダウンが激しい道のりに汗もだくだく。
ようやく付いた犬吠崎の隣には、水族館がありました。

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めちゃくちゃ行きたいけどがまんがまん。

そして、関東最東端の先端には灯台がありました。

0404灯台

せっかくなので、灯台の上まで登ることに。参拝料(入場料)200円。
その灯台を降りて今度は、最東端であろうその場に行き、近くにいた人に写真を撮ってもらう。

0404東へ

体が斜めになっているのは、「少しでも最東端を!」という気持ちの表れからか。

よし!これから温泉を目指します。

話は変わって…数日前、僕はすばらしいものを手に入れていました。

0404温泉博士

「温泉博士(450円)」という雑誌です。

いろいろなサイトで紹介されていたので絶対ほしかったのですが、
この雑誌のすごい点はなんといっても、博士で紹介されている温泉が無料になる!
というエキサイティングな本なのです。
僕が目指すその温泉は、今回の博士に紹介されていたので無料になる、はずです。

ということで、その無料の温泉を目指します。
途中、自転車ロードなるものがあり、海沿いを走れるようなので行ってみると・・・

0404nn.jpg

すごいなあ、こんなところを走れるなんて・・・
昨日の暴風雨のせいか、海は荒れに荒れていましたが、砂浜に行き、しばしの休憩です。

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それはまるで、トレンディドラマの1シーンのよう。

・・・・・。

なんだかむなしくなってきたので自転車にまたがり、
海を横目に気持ちよく走っていると・・・

0404ぬれて

地面が濡れている。。。

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また、ナゾの魚も干からびている。。。これらが意味するものとは。。。

答えが出るのに時間はかかりませんでした。

今にも飛び掛ってきそうな荒れた海。

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こうなると風景もへったくれもなくなり、僕は全速力で自転車をこいで
そのエリアを駆けぬけました(写真をとる時間はあったのね、という矛盾はおいといて)。

幸か不幸か汗だくになり着いたそこは
海にほど近い立派なたてものでした。

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「蓮沼ガーデンハウス マリーノ」
ここが無料?と本を見返しましたが、間違ではありません。
だれもいない貸切温泉を堪能。

そして、温泉から上がりPCをいじっていると、テレビがやっていました(ボクシング)。
まだ3日間ですが、普通の生活に戻ったようで変な感じ。まったりとすごす。
(というか、近くの道の駅の閉店待ち)。

9時になったころ、ぬくぬくと温泉旅館をでたら寒い寒い。
そんな寒さの中、ごてごての自分の自転車を見たときに思いました。
「あ、旅のとちゅうなんだ」と。いっきに現実に突き落とされた気分に(笑)。

近場の道の駅オライはすぬまにテントをはり、
ここ2日、左ひざが痛くなってきていたのでサロンパスをはり、就寝。

そのときすでに、旅モードに戻っていましたとさ。



距離:101.3 天気:晴れ

2012/04/05 11:50 |千葉COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

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