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ブログを書く理由と、愛だの恋について

昨日は、前職での同僚YさんとMさんと新宿で飲んできました。

こういう場であまりうしろむきなことを書くものじゃあないけれど…
と、前置きして書くのですが、

このブログをはじめてから、けっこーな人数の人に日本一周にいくことと、
このブログのことをお知らせしました。
やっぱり、やるからにはいろんな人にみてもらいたいな、と思って。
ほとんどの人からは「がんばってねー」という温かい言葉をいただいたのですが、
連絡していく人数に比例して、ちょっとだけ自己嫌悪にもなったんです。

それは…「あれ?オレ、かまってほしいだけなのかなー」って少し思ったんです(笑)。

「いい年して…」とか「こんな時代に…」という現実もあるし、
言ってしまえば、いまどき日本一周なんて珍しいことでもないです
(徒歩で日本一周や、世界一周する人なんてザラにいますし)。

なにより“遊びの延長”ですから、なにも誇れることではないですし。
(それならば、ちゃんと仕事をしたり、子育てに奮闘している人たちこそが誇れる生き方でしょう)


で、昨日そんな話(グチ?)をYさんに話したら、あっさり答えが返ってきました。
「ブログなんて見る人はみるし、見ない人はみないよ。そんなもんじゃない?」と。

ホントにそうだなーって思いました。
まずは自分が楽しむ。そんな自分が楽しんだことを発信したときに、
賛同してくれる人がいたとしたら、それはうれしいことだなー、幸せなことだなー、って思いました。

なんだか、ごちゃごちゃ書きましたが、
ブログみたよーとか、コメントをしてくれるというのはやっぱりうれしいし、ありがたいなと思っています。
月並みですが、それが原動力にもなっています。

こんな自分ですが、今後もよろしくお願いします。

あ、Yさん、Mさん。
飲み会の終盤はぼくが泥酔状態で、日本一周とはほど遠い、
「愛だの恋」だの一人で勝手に話してしまいましたが、まだまだ答えはでていません(笑)。
旅から帰ってきたら、またその話の続きをしましょう(笑)。

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2012/03/31 04:52 |日常の話COMMENT(8)TRACKBACK(0)  

メン子ちゃんゼリー

じぶんは北に進んでいると思っていたのに、
「そっちは南だよー」と言われたときのキモチ悪さってありませんか?

本日、短期でやっていたバイトが終了しました。

ほぼ女性だけの職場だったので、常日頃お菓子や食べ物が飛びかっていたのですが、
そんなある日、デスクの上に“とあるゼリー”がおいてありました。

メン子ちゃんゼリー


「誰からだろう」と思い、上司(もちろん女性)に聞きます。
「この“メン子ちゃんゼリー”だれからですかー?」。
上司は「?」な顔をした後にこう続けます。
「なにその“メン子ちゃんゼリー”って?」

“メン子ちゃんゼリー”という言葉が全国共通だと(勝手に)思っていたぼくはひっくり返りました。
僕は岩手出身なのですが、“メン子ちゃんゼリー”は全国では通用しないようです。

※調べてみたら、東北限定のお菓子のようですね。メン子ちゃんの名前の由来は、
方言の「めんこい(かわいい)」からなのかは、ナゾのままですが。


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いよいよあと2日です。
準備がまだまだなので、実感があまりありません。。

2012/03/31 03:04 |日常の話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

若い,ということは

「若いっていいねえ」

僕がまだ青い春だったハタチくらいだった時、
年上の人(特に40才以降の人)によく言われたものです。
「そうすかー?あははー」なんて言ってましたが、
僕はこの言葉があまり好きではありませんでした。

この言葉のウラには、

「若いっていいねえ(オレは年だからなにもできないや~)」
という、あきらめに似た、言いわけが含まれていたように思ってたんです。

というか、書いてて思いました。俺、ヤなやつですね(笑)。
それくらい若かったんです、少しトガッてたんです(笑)。

話は変わりまして、昨日、前の会社の先輩に壮行会をしてもらいました。
場所は西荻窪。カウンターに10人も並べばいっぱいの小さな飲み屋さんでしたが、
僕はこういうお店が好きです。

お酒も進み、気がつくととなりの青年2人と話が盛り上がっていました。
こういう出会いは小さなお店ならではです。もちろん初対面。
謙虚で好青年なその2人は、話していて気持ちがいい。
その1人は、植木職人をしているとのこと。

話を聞くと、皇居の庭を手入れしていたりする職人さんのようで。
中でもすごいと思ったのは、
日常で15メートルくらいの木にひょいひょいと登って、枝を切っているんだと。

僕も当たり前の質問をします。

「そんな高いところ、怖くないの?」
「そりゃー怖いですよ、あははー」

あけっからかんと話していたけれど、
一歩まちがえれば「さようなら」の世界で仕事をする彼が言います。

「今の親方に出会ってなければ、いまの自分はいないんで…その親方に感謝してるんすよ」

とても貫禄が見えた彼も、年はハタチだそうです。
そのとき思いましたよ。「若いっていいねえ」って。

つくね

お店の巨大つくね。もうこれはハンバーグといってもいいレベル。

2012/03/27 21:09 |日常の話COMMENT(2)TRACKBACK(0)  

引越しをします

あした、引越します。

僕はアパートで一人暮らしをしているのですが、日本一周をするにあたって
大きな問題がありました。
それは…「部屋の荷物をどうするか?」ということでした。

部屋はそのままにして、家賃を払い続ける。
ルームシェアで部屋を貸す。
レンタル倉庫にぶち込む。
実家に送りかえす。

色々考えました。そこで、出た答えは…
「友達Yの家に置かせてもらう」、というものでした。

ただ置かせてもらうなら、それはなんてことはないのかもしれません。
が、そこはお互いいい大人。

置く期間は?
どのくらいのスペースを使うのか(置けるのか)?
はては、日本一周から帰ってきたらどうするのか?
なにをするのか?

いろいろ話しあいました。自分の考えもYに話しました。
そして、何度も何度も話し合った結果、
荷物を置かせてもらえることに。

もちろん、全部を置かせてもらうわけにはいかないので、
不要なものは廃棄します。

ベッド、本、本棚、テーブル、コンポ、レンジ、
炊飯器、洗濯機、などなど。

上京してずっといっしょだった物もあったので、心も痛んだけれど、
粗大ごみ代が5000円を超える頃には、財布もだいぶ痛んでいました。

そして、最終夜にも引越し準備をしながら思い出しました。
地元の居酒屋に最後にいきたいなあって。

で、行ってきました。
昔よく頼んでいたビールとやきとりのセットを頼みます。
「ああ、これこれ」、と思いながらビールも進みます。

ビール

そんなホロ酔い気分で家に帰ってきたら、酔いも一気にさめました。
「引越し準備、まだまだ途中だったっけ」

大丈夫だろうか。
あした、引越します。

2012/03/24 00:01 |日常の話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

舞台を見に行く

日曜日、知り合いの人の舞台を見に行きました。

会場は、50人も入ればいっぱいの小さなホールでしたが、
テレビでも映画でも味わえない空気感というか、
そういうのがとても好きです。

で、帰りの電車でいろいろなパンフレットをみていたら、
ひとつのパンフレットに目がとまりました。


「ぼくらは 生れ変わった 木の葉のように」


意味は知りません。

パンフレット

2012/03/12 21:22 |日常の話COMMENT(0)TRACKBACK(0)  

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